osuzuのひとりごと菜園とHOMEを離れて、ここではosuzuが独りブツブツとつぶやきます。

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お引越しを決めました 21:12
ヒャァ!驚いた! 急にアクセスがものすごく増えてびっくり!それも半端じゃない!!

調べたら、私が『ブログを操作されていた』と書いたページを、植草一秀氏が27日の午後に記事にして下さっていたんですね!

アクセス数
27日だけで1239 (内 ユニークアクセス 762)
28日   1449 (〃          850)
29日    268 (〃          140)

植草氏の影響力の大きさを物語っていますね!チョット怖いくらい!

でも私の経験を多くの人が知ることで、見た人が同じ嫌な経験をしなくて済むかも知れませんね。



さて今までにも「インターネットエクスプローラー(IE)」より、「opera」とか「firefox」とか、他のブラウザの方が良いと聞いていました。

今回のような経験は2度とイヤだし御忠告もいただいたので、やはりここを止めてわりと評判の良い (firefox) に転向することにしました。

これまでは「乗換時に何かトラブルがあったらどうしよう!」と思って躊躇していたけれど、案外簡単に乗り換えることが出来るんですね!

こちらで詳しく説明していたので、早速実行してみました。

結果良好♪

ただ一部、HPで使っている掲示板の背景画像がアップできないけれど、これからしばらく留守にするので、後日帰宅後にサポートを受けることにしましょう。

その他は思ったよりサクサクと動くので、やはり乗り換えて良かったと思いました。
また一つ勉強になりましたよ。

他にもいろいろなブラウザがあるようですが、変更を考えている方が居たなら、こちらに比較レポートがあるので少しは参考になるでしょうか?


さて次は問題のブログの引越し先!
これから留守にするので帰宅してからにしようかな?と迷ったのですが、今使っているこのブログ(JUGEM)は、旧管理画面と新管理画面があり、6月1日から全て「新管理画面」に移行するとのこと。

これまで練習のために「新管理画面」を使ったりしていたのですが、問題の多いのはその「新管理画面」でした!

これはぜひ「問題の新管理画面に移行する前(今月中)」に、どこか別のブログサイトに移った方が良いと判断しました。


新しいサイトはどこにしようか、かなりいろいろ調べました。その結果(FC2)は、この(JUGEM)から過去記事がインポートが出来るということで、今までの記事が消えずに残るのが嬉しくてここに決めました。

そして早速(FC2)へのインポートを実行!

先ほど無事完了したので、ここを訪れてくださる方が居りましたら、新しいアドレスへ行ってみてくださいね。

そしてもしこのひとりごとをリンクして下さっている方がいらっしゃったならば、新アドレスへのリンクの変更をお願いしますね。

ではここへの書き込みは、本日にておしまいに致します。
| 日常 | - | - | posted by osuzu -
ブログを操作されていた! 03:06
今年2月19日のNHKで、「あなたのパソコンが乗っ取られる」という番組をやっていたことを思い出しました。

ボットウイルスは、感染していても使用者には目に見える特別な症状が現れないことが多く、感染前となんの差異も感じないでコンピュータを使用できるなど、ユーザに感染を気づかせない特徴を持っている。とのこと。

じつは過日私も、感染の手助けをしたかも知れないと思うことがあったため、その番組を思い出したのです。

というのは、3月30日でにこのJUGEM に書いたひとりごと「不自然な空」に、「高速道路料金についての詳細」というサイトからトラックバックがありました。

ちょうど高速道路料金が安くなった日に遠出をした娘が帰宅して、「一律1000円と聞いていたけど、1000円以上のところを走ったので当然1区間1000円に成ると思ったら、なぜだかそれより安かったけど、どうなっているのかね?」と言ってたのですが、そのトラックバック先のサイトで、2000円以下はみな半額(1500円なら750円)になると書いてあったので、なるほど〜!知らない人にとっては参考になりそうだな、と思ってトラックバックを受け付けて公開したんですよ。

そしたらその後、管理画面にいろんな不都合が生じてしまいました。
私がインターネットでアクセスする「白川勝彦氏」のサイトが、アクセスエラーになって入れなかったり、デジカメから画像をパソコンに取り込もうとしたら、画像が消えて取り込めなかったり、まだアクセスしていないのに「植草一秀『知られざる真実』のサイトがアクセス済みに色が変わっていたり、と。

トラックバックを公開してからのことだったので、トラックバック先をよく確認したら、管理人が不明。
そのページにリンクされているアドレスをクリックすると、意味不明のくだらないサイトだったりしたのです。

もしかしてこれはNHKでみたボットウイルスに感染させるサイトかも知れない!と不安に思った私は、もし私のひとりごとを読みに来てくれた人がクリックしたなら、「ウイルス対策をしてないパソコン」を操作している人のパソコンに、感染させちゃうかも知れない!と思って、慌ててそのトラックバックを削除し、迷惑サイトとして登録しました。

私はソフトを購入してウイルス対策をしているのですが、一応「総務省経済産業省連携プロジェクト」のサイトで感染しているかどうか、「ボットの駆除対策手順」に従って調べてみました。

結果は感染していませんでした。
書いてあるとおりにやったけれど、実行してから結果がわかるまでに、すごく時間がかかったんですよ。
2時間ほど経過を見ていたけれど眠くて仕方がないので、実行中のまま寝てしまいました。明け方に目覚めて確認したら、ゼロが確認できてどうやら無事でホッとしましたが、このトラックバックに懲りて、今までどおりトラックバックは受け付けないことにしました。

しかしその後もなにやらおかしな現象が続きます。

このひとりごとを書いている「JUGEM」では、親(管理人の私)がログインしていれば、登録した「小アドレス」からも入って操作できる仕組みになっているのですが、私がログインしておらず、小アドレスも登録してないのに、親アドレスがいつもログインしている状態になっているのです。

そこで記事をアップした後JUGEM から出る時は、必ず「インターネットオプション」→「閲覧の履歴」の中の「削除」をクリック→「クッキーの削除」をしてから出ることにしました。

しばらくはその状態でよかったのですが、5月16日に「変革を望むなら」を書いた後、その操作を忘れてインターネットを閉じてしまいました。

そしたら再びおかしな状態に!
その後はクッキーを消しても、なんと親の私がログインしている状態のままになっているのです。

大してインターネットに依存しているわけではない私は、そこで「インターネットオプション」→「閲覧の履歴」→「削除」をクリック→「一時ファイル」、「クッキー」、「履歴」、「フォーム」、「パスワード」を全部「削除」して、インターネットを閉じることにしました。
もちろんパスワードも変更し、その直後に全て削除してログアウトしました。
書き込むときはまた(ID)も(パスワード)も入力すれば済むことですからね。

結果はOK。(^^)v

私はデジカメからの画像は、PC内ののフォルダにコピーし、加工してからネット上にアップしているのですが、閲覧の履歴を削除するようになってからは、消えた画像が戻ってきました。といっても 不自然な空にアップした画像ではなく、それはとっくに別処理をしていたので、野菜を撮った画像でしたがね。

ところで後日、「変革を望むなら」にマーベリックと名乗る初めての訪問者が

『ETCはつけたけど、事業で失敗して悲しいかなETCカードが作れない俺。
こんな制度はいらない。』

とコメントを下さいました。

内容からすれば公開してレスすべきですが、過去に「高速道路料金について」で痛い目にあっている私は、アクセス解析を辿ってみたところ、どうやらこれは私がパスワードを入れてログインするのを待ち構えていて、ログインと同時にブログに「勝手に作った小アドレス」で入って、操作するためのおとりのコメントらしい、と判断して削除しました。
でも違っていたらごめんなさい。散々痛い目にあっているので、警戒心が強いんですよね。

しかしアクセス解析で追跡したところ、そのほかにも怪しい検索で入ってくるサイトがあるのです。

昨年11月16日「yahoo とJWord 検索の怪」と、22日「不可解な検索システム」で書いたようなこともありましたが、そのときはこうしたアクセス解析を読みきれなかったものの、一応記事に書いたような操作で解決しました。

今回もまた不法侵入です。

最初は「リンク元URL」をクリックしたら、先日(5月17日)に「あれ?おかしいな」で書いたけれど、日本語で「降りてゆく生き方 に一致する情報は見つかりませんでした。」と出てきたのです。それでこの後すぐ「閲覧の履歴の削除」を実行しました。

しかしその後も、私の本文中に無い文字(英語)での検索での訪問があるんですよ。
「xqv mbarncamm akn 」だの、「muio omoc nahrjr」だの、「ilqsw」なんていう検索文字でね。

ネットのイロハを知らない私。ここで少し勉強してみました。

なんと、私が今利用しているこの「JUGEM」は、GMO(GMOインターネット株式会社)のグループであり、以前>悪さをしてくれた「JWord 」も、この会社の系列だったんですね!

更にもう一つ、ネットで日記を書き始めた当初から利用していたサルサル日記もGMOだった!

これは知らなかった!
良く考えてみれば、サルサル日記からこちらへインポートできたということは、系列だからだったんですね!
サルサル日記は今もこちらの記事をコピーして継続していますが、今まで知らなかったことはうかつでした!

でも自分の系列会社だからといって、人のブログに勝手に入り込んで操作するなんて犯罪でしょ!
しかもGMOはプライバシーマークを取得しているんでしょ!

だから一部公開!

先ず17日の不審なアクセスの「リンク元URL」をクリックしてみると、検索文字(search)には「xqv mbarncamm akn 」と入っています。


言うまでも無く、私のひとりごとにはこんな文字は無いですから、検索文字としてはありえません。
このページを日本語に直せば『「xqv mbarncamm akn 」に一致する情報は見つかりませんでした。』となりますが、私のブログへ侵入するための何かの暗号なのでしょうか?

次に「閲覧ページ」をクリックしました。


これは(25日)にクリックした不審な画面です。

アクセスしてきた個人アドレスは異なるけれど、「リンク元URL」は上の写真と同じ画面でした。真夜中の2時15分47秒の訪問で、検索文字は「muio omoc nahrjr」となっていました。

これを良く見ると、
「このページは2009年5月18日 18.12.14に取得されたものです。」
とありますね。

私の記事の投稿日は2008年10月23日となっていて、こちらで既に操作されていたはずのページ。

明らかに今回18日に新しく操作したことがわかります。


植草一秀氏が
「Google検索からのアクセスは、このところ劇的に減少している。日本のネット規制をコントロールしている総務省が、官僚政治の廃止を訴える民主党を応援するブログをGoogle検索で上位に表示されるのを避ける為にGoogle八分しているようだ。」
と書いていたけれど、私のこれも「Google検索」

もしかしてGMOはその手口に加担していた?
確かに今私のサイトにアクセスしてくるリンク元は、植草氏のブログからが一番多いのですが、それは妨害と何か関係あるのでしょうか?

それとも私を無知と知っての、ただのいたずら?

でもまぁ いろんな妨害があって、こうして少しずつネットのことも覚えていくんですね。
| 世の中 | comments(35) | - | posted by osuzu -
この仕事、どれだけ知ってる? 21:59
現在の状況とは方向性は違うけれど、今の状況はちょうど江戸時代から明治時代への「大転換期」と似ているように思います。
つまり100年に一度のチャンスでもあるということ。そのチャンスの時に、私たちは歴史に学び、ネットでリアルに世界情勢を学ぶことが出来ることは幸せですね。

小沢一郎氏秘書逮捕の3月からもう2ヶ月半。秘書は事実を否認しているために、未だに拘留中。

裁判が確定するまでは無罪と想定され、説明責任は検察と小沢氏の双方にあるのに、検察側は全ては裁判で説明すると言いました。

同じ政治団体(西松建設)からは複数の政治家が献金を受けていたにもかかわらず、小沢氏だけに説明責任を求めてバッシングするのは、建設会社の違法献金問題を正すために行われたものではなく、失脚を狙ったものとしか見えません。

これを、身体的暴力こそ無いけれど、「安政の大獄みたいだ。」と評した人が居ました。

民主党内からも小沢氏引退コールがありましたが、田中良紹さんのブログ「国会探検」には、『長年自民党の手の内を見てきた私の経験から言えば、彼らには「買収」と「恐喝」が仕掛けられているはずである。政権交代後に起きる霞ヶ関との主導権争いの方が重要だ。』と書いています。


以前、植草一秀さんが女性のお尻を触ったと疑いを掛けられて、触っては居ないと言い続けていたために、4ヵ月半(132日)もの拘束を受けていたことがありましたね。

拘置所内で「知られざる真実(拘留地にて)」を書いたということですが、ネットでそれを知り、なんとなく興味を引かれて発売直後に買って読んでみました。しかし経済について無知だった私にはとても難しくて理解するのに時間がかかったし、事件そのものも本当に冤罪かどうか確信がもてませんでした。

でもその後に知った植草さんのブログに書かれた内容は、一貫して自分の得を棄てた庶民目線であり、『一部の富者に目を向け、国民のほうを向いていない政策が、現在のような混乱を招いている。』と主張していることや、本の中には『刑事事件の基礎知識を知らなかったばかりに、痴漢と認めるような言葉を発したことで冤罪に巻き込まれることになったけれど、132日の拘留期間中に、多くの人が無償の愛を注いでくれて、心にしみる言葉、人の愛に出会い、「生きる意味」や「生きがい」を深く考え、命を与えられた。』
と、大勢の方から受けた「無償の支援」や「愛」に、立ち直るきっかけを貰ったことが真摯な気持ちで書かれていたこと、それらを現在のブログ内容と照らし合わせてみて、今では間違いなく冤罪だったと思っています。

文章力の拙い私にはうまく表現できませんが、同じ気持ちをこちらの方がしっかりまとめておられて感動しました。


このような政治的な捜査かもしれないことがあるなかで、次のような本の照会文に目が留まり、図書館から借りて読んでみました。

『急速に監視社会化が進む日本。少しでも体制に楯突けば逮捕される時代となりつつある。こうした状況のなかで、不当逮捕を繰り返し、統治機構の末端で暴力を行使しているのが公安警察である。しかし、その捜査手法は謎に包まれており、実態は明らかになっていない。いったいヴェールの向こう側では何が起きているのだろうか?かつて赤報隊事件で公安警察に濡れ衣を着せられた経験を持つ著者が、その捜査手法や権力構造を照射し、知られざる公安警察の“真実”を追究する。』


新右翼と言われる「一水会」という会の会長をしていた「鈴木邦男」著「公安警察の手口」と言う本です。
鈴木氏が体験したことがつぶさに書かれているのですが、読んでいるうちに、これは知らないでは済まされないぞ!と身震いしました!

警察には、「国家の治安」を「保持」する公安警察のほかに、刑事警察、交通警察などがあり、Wikipediaには、公安職とは
「主として治安をつかさどる、または治安維持に従事するものとして規定された公務員の職の区分を指す。」
とあります。

☆ 警察官は「公安職」で、警察事務職員は「行政職」。

☆ 犯罪の予防や治安の維持などの活動を「行政警察活動」。

☆ 既に起こった犯罪についての捜査や犯人逮捕などの活動を「司法警察活動」と呼ぶ。

☆ 一般的には警察官が第一次的な捜査を行い、検察官は起訴・不起訴を決定するための捜査を行う。
「ただし検察官は、「独自捜査」といって、最初から自分で捜査して、証拠を集めて犯人を逮捕することもある。
よく報道される特捜部(特別捜査部の略称)は、東京、大阪、名古屋の地方検察庁だけに置かれており、東京地検特捜部は、これまで有名なものとして、ロッキード事件、リクルート事件、KSD事件、大蔵省や外務省汚職事件などを検挙摘発している。検察は内閣総理大臣を長とする行政機関のひとつ。首相の指揮下にある。決して司法機関ではない。」

☆ 日本では、起訴は検察官にのみ与えられた権限であり、警察官は起訴できないことになっている。

☆ 各県に「県警(府警・道警を含む)」があり、これらを統括するのが「警察庁」。

☆ その組織図は
全部を統括する「警察庁」では警備局の下に公安課。
東京都の警察「県警などとは別格の呼び方で警視庁」は警備部や刑事部と同格に公安課がある。
地方の県警(私たちの身近な警察)では、警備部の中に公安課や公安係がある。

などなど基本的なことをネットで検索したり、この本の中で知ったのですが、この本には

公安警察は最も選民意識の強いエリート部門であり、同時にその秘密性のゆえに不正の温床となっている。
公安警察の活動費、人件費等を除いた純活動費で約470億円が税金から支出されているらしいが、その詳細は一切公開されていない。
公安は国民の安全を守る立場でありながら、スパイを使い、右翼を利用し、事件を起こすかもしれない人を探し出して取り締まっている。


という実態が書かれていたのです。

私には右翼と左翼の違いもよくわからないのですが、公安は共産党や日教組などを、『暴力を起こすかもしれない思想を持つ組織』として標的にしているようです。

私には今の共産党や日教組がそんな組織だとは到底思えないのですが、イヤ昔の共産党が武力闘争をしていた?ことすら知らないのですが、ニュースなどで、日教組が研究集会を行うのに、会場の周辺に街宣車が集まって近所に迷惑をかける理由から、なかなか会場を見つけることができない話は良く聞きますね。

私もつい最近、隣町の市民会館で何かの行事が行われていたらしい時間帯に、街宣車が騒音を撒き散らして市内を巡回しているのに、警察官は街角に立ってそれを誘導している様子を見ました。
うるさいのになぜとめないの?と思いながら車で通り過ぎましたが、これは右翼を利用して情報を得るために警察が協力している癒着構造だったのかも知れません。

そして盗聴法が取り入れられ、公安警察は盗聴という手段を手に入れることによって、国民の生殺与奪の権利を握るようになったとのこと。「盗聴法」の恐ろしさに身が震えます。
過去の政治履歴でマークされた人は、一生身辺を見張られ、人権を侵害され続けるようですね。

こちらにこの本のあらすじを含め、読んだ方の方の感想が載っているので参考にして下さい。

本の著者「鈴木邦男氏」は、最後に
『公安警察官一人一人はとても優秀な人なのに、旧来の左翼対策のシステムを手放そうとせず、合法的に活動している人を弾圧して監視するやり方は間違っている。刑事警察は「裏金作り」などの不祥事も続出している今、公安について開かれた議論をすべきではないだろうか。この本がそのたたき台になればと思うが、どうだろう。』
と締めくくっています。


その「裏金作り」については、先日(5月11日)「〜さらば警察〜わが人生に悔いなし〜」と言うタイトルで、現職警官が裏金作りを否定して実名で内部告発したために、出世できずに警察官を終えた仙波敏郎氏の人生ドキュメントが放映されていました。
私だったら潰されてしまうだろうけれど、その勇気ある告発をした「仙波敏郎氏」の人間性の素晴らしさと強さには、ものすごく感動しました。

本に書かれた「公安の仕事」についてもですが、警察内部の「裏金」についても、普通の庶民ではとても知りえない内幕ですよね。

「公安警察の手口」の本には公安警察以外の内部事情は書かれていませんでしたが、こうした知っているようで知らない世界、庶民とは遠い世界のようで密着に結びついている「警察の体質」、「検察官の操作能力」、そして裁判員制度が始まった中で、「弁護士の使命」や「裁判所のあり方」についても、私たちも関心を持ってしっかり考えなくてはいけないようですね。

選挙の時に、私たちが裁判官を信任・不信任する機会がありますが、良くわからないからこそ今までの事件の判例を見て情報を集め、最高裁判事を信任するかどうかによって、私たちの民主的な生活を守ることが出来るかどうかの「国民審査」であることも念頭に入れておきましょう。
| - | comments(2) | - | posted by osuzu -
あれ?おかしいな 09:10
昨日アップしたひとりごとに書いた記事から、「降りてゆく生き方」で検索して来てくれた人が一人居るけれど、検索先にどのように紹介されているか見に行ったところ、「降りてゆく生き方 に一致する情報は見つかりませんでした。」とあり、私のサイトは消されていました!

検索先はグーグル。ほんと?と思ってグーグルで「降りてゆく生き方」で検索してみたら、ちゃんと他のサイトはで出てくるのに、昨日の私の記事は検索の中に無い!どうして?八分?

もう一度載せてみましょう。

その「降りてゆく生き方」という映画をご存知ですか?
「格差社会」と「人間と自然のあり方」について真正面から取り組んだ作品で、「みんなと一緒に映画を観る」「同じ場所と時間を共有する」という映画の原点に立ち返り、こだわりたいから、DVD化、テレビ放送、インターネット配信などはせず、「上映」というスタイルに徹底的にこだわる映画だそうです。
膨大な資料を参考にして作られたようなので、どんな内容か私もぜひ見たいと思っています。
| 雑記 | comments(0) | - | posted by osuzu -
変革を望むなら 20:28
先日(14日)警察庁は08年中に自殺した3万2249人の年代別や原因・動機別などの統計を公表したけれど、それによると若い世代の30代の自殺は統計を取り始めた78年以降過去最多(4850人)とのこと。

本来なら健康で働けて税金を納めることが出来る若い世代が、希望を見いだせなくて自殺する悲しい構図。

そんな中で総額2兆円をバラ撒くために事務経費825億円を使って、暇な役人が余っていると言うのに役人の超過残業手当233億円。銀行の振り込み手数料159億円。

また我が家には5歳の子供が一人居るけれど、宝くじが当たったみたいな一年ぽっきりの意味不明の子育て支援金(3〜5歳の子供に36000円)の支給がありました。

一方で家計が苦しいから保育園に幼児を預けて働きたい若いお母さんが居ても、預かってくれるところが無いために働けず、苦しい生活を余儀なくされている若い夫婦の家庭。

少子化が問題とされているせいか、妊婦の一般健康診査の公費負担回数を5回から14回に拡大したそうだけれど、赤ちゃんを産みたくても訴訟リスクの高い産婦人科医になろうと言う人が少ないために、入院して産める医者を探すのに苦労している若いお母さん。

もちろん働ける年代の失業者も増えています。

めちゃくちゃなお金(税金)の使われ方をされても文句をいうところが無く、若い人が今後の生活に希望をもてないようなら、この国は衰退する一方。

そんな中、昨日から消費エネルギーの大きなものほどポイントが高いエコポイント制度なるものが始まったそうですね。

絶対に失業の心配が無く、退職金も沢山もらえて、間違いなく年金が貰えて、生活苦の心配が全くない官僚が考えた案で、これまた相続税が無税で、生活苦の心配の全くない世襲大臣がOKを出した景気対策なんでしょうけれど、目的は大量消費を狙う景気刺激策。
お金持ちのお金を使わせる手段でしょうけれど、それなのになぜエコという言葉が使われるの?

エコエコって言うけど、ETCに替えるお金の無い人は使えなくて、民営化したはずの高速道路はETC車だけ1000円。二酸化炭素を排出する車の交通量を多くし、まだ使えるテレビを地デジ切り替え前に勿体無くも買い換えさせようとし、テレビを作り出すときの二酸化炭素排出には目を向けない政策。
ちなみにエコポイントを運用するのは、天下り財団だそうですね。一部の企業が儲ける「大量生産大量消費路線」では、エコが聞いて呆れます。

もっとも庶民の多くが大量生産、大量消費することが経済を上向かせる方法だ!大企業が輸出で儲けて私たちを養ってくれるのだ!と思わせられて乗せられて来た愚かさ!
それゆえに今の経済状態があるわけで、今後は欲を捨て去り、自給自足を旨として、贅沢から降りてゆく生き方を考える時ではないでしょうか。

その「降りてゆく生き方」という映画をご存知ですか?
「格差社会」と「人間と自然のあり方」について真正面から取り組んだ作品で、「みんなと一緒に映画を観る」「同じ場所と時間を共有する」という映画の原点に立ち返り、こだわりたいから、DVD化、テレビ放送、インターネット配信などはせず、「上映」というスタイルに徹底的にこだわる映画だそうです。
膨大な資料を参考にして作られたようなので、どんな内容か私もぜひ見たいと思っています。


さて民主党党首には鳩山由紀夫氏に決まりましたが、鳩山氏の方針は「友愛」だそうです。
『麻生総理の言う「価値の外交」は嫌い。価値観の違う国々が、いかに自立しながら共生するかというところの関係を作り上げていきたい。愛と言うものが仲立ちをして、初めて低負担で高満足が得られるような社会を築くこと。若い人を大事にし、きずなと包容力のある日本社会を再生させたい。』
とのこと。

この経済危機の中、徹底的に無駄を省くことで4年間は消費税導入を考えないと言うし、小沢党首の考え方が気がかりだった「国連の承認があれば自衛隊を派遣する。」という「国連至上主義」に対し、国連は視野に入れるが、武力行使については議論する必要がある。」といっているので、古臭い印象の「友愛」の言葉を大事にする鳩山氏ならば、今までの政治家より高みから降りてきて、私たち下々の庶民の声を吸い上げてくれるでしょうか。

今の若い人たちの希望のを見出せない現状を壊すには、先ずはみんなで選挙に行って清き1票を投票し、政権交代を果たさなくては!
新しい政権になったとしても、きっと新たな問題は出てくるでしょう。そんな時、一人一人が政治家となって見張っていくことが必要でしょう。
誰がやっても同じ、ではないようにしなくてはね。
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