osuzuのひとりごと菜園とHOMEを離れて、ここではosuzuが独りブツブツとつぶやきます。

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新聞やテレビの報道に疑問 22:03
冬の間、自分で頭髪をカットして、外出時は帽子をかぶって乱れをごまかしていたけれど、朝から雨の日、5ヶ月ぶりにパーマを当ててさっぱりしてきました。

個人店の美容師さんと私とは年齢も近く、お値段が安いのも魅力でもう30年以上も通っているので、お互いの家族構成を知り尽くした仲。ほかに客が居なかったこともあって、二人だけで家族のことやその他、いろんな話題を楽しんできました。

美容師さんによると、来店するお客さんとの会話では、政治に関することでは「秘書が逮捕されるような、お金に汚い小沢一郎では駄目だ。」という人が多いとのこと。
その美容院の客筋は年配者が多く、パソコンの出来る人は少ないようですが、普段接するテレビや新聞などのメディアの影響は、やはり相当すごい威力がありますねぇ!

今日の民主党代議士会では、小沢氏は党首続投発表をしたけれど、党内でも「小宮山洋子議員」や「近藤洋介議員」等の、「政権交代のための態勢をとることが第一。お詫びや言い訳をしながらでは厳しい選挙を勝てるとは思えない」といった退陣要求の発言をしているのをテレビでみました。

テレビや新聞からしか情報が得られない人は、党内からさえも降板を言い出されるような人は、信用できない!と成るでしょうね。

私はネットでいろいろ知ることが出来たお陰でメディアの報道の偏向を見抜くことが出来ましたが、普通だったら本当に小沢氏だけが汚い人間かと疑ってしまいます。

小宮山洋子議員らは、国民がどんな暮らしを望んでいるかよりも、政権交代ができればよいと考えているのでしょうか?
もちろん政権交代が行われなければ、力を存分に発揮することは出来ないでしょうが、でも小沢氏がここまで標的にされるのは、官僚利権、大資本優遇、対米隷属の今までの基本路線を、小沢氏に破壊されそうだからではないでしょうか。
党の顔として自民党や官僚と渡り合えるだけの人物は、小沢氏以外に居ないからこそ、こんなに毎日攻撃をけしかけて、狙いどおりに民主党内の分裂を起こそうといるのだと思います。

今日の天木直人氏のメルマガで、また一つの真実を知りました。
私も以前読んで感想を書いたことがある『国家の罠』という本で「国策捜査」という言葉を知らしめた「佐藤優氏」についての記事ですが、メルマガの記事を一部抜粋します。

週刊文春4月2日号で佐藤優が語っている田中真紀子追放劇は、当事者である佐藤しか知らない貴重な情報である。

平成13年(2001年)5月、佐藤優は当時の事務次官である川島裕に次官室に呼ばれてこう言われたという。

 「婆さん(田中真紀子)は外交には関心がない。興味があるのは、機密費問題で外務省を叩くことと、人事だけだ」。

 田中真紀子の事を「婆さん」と呼ぶのはいかにも川島次官らしいもの言いだ。
そしてその川島次官は同年6月に赤坂のTBS会館地下の「ざくろ」で鈴木宗男と密かに会って、「田中外相では外交ができなくなります。外務省を守ってください」と頼み込んだという。

 「ざくろ」は外務省が会食でよく使う場所だ。もちろんその食事代は機密費から支払われる。

 そして佐藤優は、田中外相攻撃を依頼してきた幹部がもう一人いた事を鈴木宗男から聞かされる。

 「おい、佐藤さん。飯村(豊)官房長が来て、田中外相をやっつけて下さいと言うんだ・・・」

 飯村官房長は私の同期の一人である。同じく私の同期である谷内正太郎や田中均と次官ポストを争った功名心の強い男である。川島次官の片腕として外務省を守る事によって自らの生き残りを図ったのだ。

 田中真紀子は翌2002年1月に外相を更迭される。知りすぎた鈴木宗男が邪魔になった外務省は、今度は鈴木宗男バッシングを始める。その時の情景を佐藤は次のように再現してみせる。

 ・・・そのとき、「鈴木さんとの関係でキミが一番苦労しているのだから、(今度は)鈴木批判に回れ」
 私にこう持ちかけてきたのは、ほかならぬ飯村氏でした・・・

 いかにも飯村らしい。その飯村は次官こそ逃したものの、その後インドネシア、フランスの大使を歴任し、この4月から中東担当の政府代表となると報じられている。

 同じく外務官僚であった前任者の有馬龍夫と同様、およそ中東問題に携わった事がなくてもなれる華麗な天下りである。人事を外務官僚たちで独占しているからできるお手盛り人事だ。

 その外務省が小沢政権の誕生を恐れているという。
 
 小沢政権の下で鈴木宗男が外務省に乗り込んでくる事を恐れているという。


という内容でした。

そしてもう一つ、ネットで『TBS、武田記者によると「大久保容疑者容疑の一部を認める」報道は 嘘報道のようです。』という記事を目にしました。

武田記者 「新聞やテレビで 『大久保容疑者 容疑の一部を認める供述』と報じられてるが、
        大久保容疑者の担当弁護士は 『容疑は一切認めていない』 と言っていた。」

       「もし容疑を認めているのが事実なら とっくに保釈されてるはず。
        いまだに保釈されないのは 容疑を認めていないから」

       「新聞やテレビが 『関係者によると』との名無しの報道を垂れ流し続けてるのは、
        検察への屈服以外の何ものでもない。同じ職業の記者として嘆かわしい限りです。」

新聞やNHKの 「大久保容疑者容疑の一部を認める」 との報道は 全くのガセだった事がはっきりしました。 ほんとうにマスコミの報道ぶりは酷すぎる。


更に更に・・・はてなアンテナに登録して、更新されるたびに見ている元自民党議員だった白川勝彦氏のブログにも、世論を誘導するための世論調査!?をした読売新聞の記事が載せられて居ることが書かれていました。

民主党員は、真に国民のためを思うなら、今踏ん張りが大事なこのときに、次の総理になるかも知れない代表を支えるかっこよさをみせて欲しいもの。

メディアの情報しか知らないB層はもちろん、少し考える力のある人でも、今の体制を崩す力のある代表を信じることができないような人(党)に、国の舵取りを任す訳には行かないと思ってしまいますよ!


さて2週間もこのひとりごとを書いていないのに、五月雨式にボツボツとカウントが回るので、どうしてだろう?と思っていたら、なんと知らない間に植草一秀氏のサイトに、私のひとりごとがリンクされているではありませんか!数えてみたらサイドにはズラズラっと140人ほどがリンクされています。その中の一人に加えていただいて、小さい声でつぶやいていたつもりが、少し大きい声になっていたようで・・・

ただ嬉しいことには違いないけれど、植草氏のサイトを見る人は、おそらく植草氏の意見を参考にしていることはもちろんだけれど、同じ考えを持つ人が多いと思うんですよね。

今のテレビや新聞からの小沢バッシングはすごいので、出来ることならネットからの情報を得られない人に、こうした貴重な情報を知ってもらいたいものですが・・・

それより新聞やテレビの中に居る報道人は、自分たちの報道の偏向を感じていないのでしょうかね?
一種の洗脳ですから、これもとても大きな問題!なんだか話に聞いている言論統制の時代を連想させます。
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